新着情報

  • HOME
  • > 新着情報
  • > 観光バス乗務員を対象に研修を行いました

観光バス乗務員を対象に研修を行いました


研修1

平成 24年 9月 6日 観光バス乗務員を対象に研修を行いました。
今回の研修内容は「乗客の命と安全を最優先に考える」です。
八女消防署広川分署より救命処置の講師を招き、心肺蘇生・AED使用法等ご指導頂きました。
心肺停止後、命が助かる可能性は時間とともに減少していきます。
その場に居合わせた人が「重要な役割を果たす」と言うことです。
119番通報から救急車の到着まで全国平均で約7分かかるそうです。


研修2

もしも・・・車内でお客様がこのような事になったら、もしも・・・旅先でこの様な状況に遭遇したら・・・大宝観光バスの乗務員は人命救助のプロではありませんが、救急車が到着するまでの時間「その重要な役割が果たせる」そんな社員を育てる教育をこれからも続けて行きたいと考えます。